「留学と教育ローン」

日本人も世界に進出する時代が 当たり前になって来ました。 皆さんが知っているところでは 野球界でしょうか。 野茂投手が日本球界や日本メディア のバッシングを受けながら渡米を 決意してから、今ではイチロー、 松井稼頭夫、松井秀喜、岡島投手、 松坂大輔などなど、当たり前にメジャーでプレーするように なっています。 教育界では中国など海外留学を奨励していたりして力を入れて いますが、日本は数十年前から 「これからは英語だ」 「英語が大切だ!」 「幼児の内から英会話を!」 といい続けられながらも、まったく状況は昔のままのような気が します。
日本での学力的な海外進出という点ではまだまだのようですね。 世界に通用する言葉として英語が使われているのですから、 普通に会話が身に付くような教育方針、教育制度を考えて欲しい ものです。 「英語を習う前に日本語を勉強しろ!」 という、お年寄りも多いですが、そんなことを言ってたらいつに なっても「井の中の蛙」=「海に囲まれた小さな国、日本」から 脱却できないような気がしますが皆さんはどう思われますか? と、話が大幅に外れてしまいました… タイトルに戻ります。 教育ローンを海外留学に使えるのか?という点ですが、イチローや 松坂のように海外から声をかけられるというハイレベルな技術、 能力を持っていれば、かなりの優遇策で受け入れてくれますが、 一般人の場合はそうもいきません。 では留学について考えましょう。 留学する場合には国内進学と比べ様々な障壁…というか金銭面でも 大きい出費になります。 普通なら入学金、学費、下宿代とするならば、留学の場合はプラス 渡航費、滞在費などの諸経費がかなり必要なので、それなりの準備 が必要です。 では教育ローンを海外留学に利用することができるか? ということについてですが… 利用できるようです。 公的機関が設けている教育ローンの場合でも条件を満たすことで 200万円までの融資が受けることができるものがあるようですね。 ただし就学ビザの取得と就学期間が6ヶ月以上という条件があり、 短期間のホームステイやワーキングホリデー、ボランティアでの 留学は審査がおりません。 公的機関では、留学先での生活費においては教育ローン使用目的 の対象外になるので、自前の資金が必要になるということを覚えて おきましょう。

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