「気になる金利動向:民間金融機関」
教育ローンも利用する側としては“金利”が気になるところです よね。 また金利のタイプにも変動型と固定型とがあり、どちらを選べば いいのかも気になります。 元々、日本人は“金利”に弱いといわれていることと“融資”と いうものに対する偏見から一歩を踏み出せないでいる人も多いの ではないでしょうか。 とりあえず一つ一つクリアしていくことで少しでも安心して教育 ローンが利用できるようにしましょう。 まず金利タイプについて考えてみましょう。 変動型と固定型それぞれのメリット・デメリットについて…
変動型と固定型では変動型の方が金利は低めに設定されています。 これは近年まれに見る低金利時代によって、先を考えた場合に 上がるであろうという確率の方が高いこともあって、変動に対応 するために最初は低めに設定されています。 となると返済期間が長ければ長いほど金利上昇のリスクがあると いうことも考えられますね。 一方の固定型は高めに設定されていますが、この先金利が上昇して も一定の返済額で維持できるというメリットもあり、どちらが おすすめかといえば変動リスクと計画性からいくと固定型金利と いえそうです。 変動型の特徴ですが、年2回の金利見直しが行われ、その都度金利 変動幅に合わせて変ってきますので、仮に金利が上昇した場合は 高額になることも考えられます。 基準としては5年以内の返済期間であれば、最初の金利が抑えられて いる変動型金利がいいかもしれません。 返済期間に余裕を持っており、在学中に元金据え置きを選び社会人 になってから本人が元金分を返済していくという場合は、 固定型金利がおすすめです。 では次に気になる金利ですが、実際にはどれくらいになるので しょう。 (※ 現時点での数字になるので利用する場合はその都度確認して くださいね) まず3大メガバンクの三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、 みずほ銀行の教育ローン金利を比較してみましょう。 三菱東京UFJ銀行は、変動型金利:年4.875%で固定型金利: 年6.625% 三井住友銀行は、変動型金利のみの無担保型と有担保型があり、 無担保型:年4.875%で有担保型:年3.375% みずほ銀行は変動型金利:年5.275%で固定型金利:年6.6% 以上の金利タイプ別からわかるように、変動型:固定型、無担保型 :有担保型で、およそ1.5%前後金利が違うのがわかると思います。
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金利、融資条件、ローン商品などについてまとめていますので、参考にしてくださいね。